Q&A

Questions&Answers

医師賠償責任保険

医師賠償責任保険(100万保険)とはどんな保険ですか?
日本医師会のA会員の先生は日本医師会の医師賠償責任保険(てん補限度額1億・免責金額100万)に自動的にご加入されていますが、京都府医師会では日医医賠責保険の免責部分の補完と施設に関わる賠償責任をカバーする目的でご加入を推奨しています。
京都府医師会で加入するメリットは何ですか?
医療事故、医療施設に起因する事故、具体的要求が無くても弁護士対応が必要な医療事故に対して京都府医師会にご報告いただくことで医療事故処理室が解決まですべてのお手続をお手伝いさせて頂きます。
必ず加入しなくてはいけない保険ですか?
いいえ。必要だと思われる先生のみご加入いただければ結構です。現在約700名の先生方にご加入いただいております。

所得補償保険

就業不能期間が1か月に満たない場合の給付はどのようにされるのですか?
日割り計算となります。(1か月を30日とみなし月額保険金額×就業不能日数/30日にて計算します。)
他団体から切り替えをしたいが、どうしたらよいですか?
ご加入時に過去の病歴等については告知をいただきます。告知の内容によってはご契約いただけない場合も生じます。切り替えの際にはこちらのお手続が終了した時点で前契約先に継続の意思がない旨をご通知ください。
代診を立てた場合も給付はされるのですか?
代診を立てた場合も給付されます。給付における要件は「被保険者本人が就業不能か否か」であり、診療所の開店の有無ではないため、代診をお願いされても被保険者本人が診療されなければ給付されます。
給付を受けるにあたり何が必要ですか?
被保険者以外の医師の診断書が必要です。その他必要なものについてはケーエムエーまでご連絡いただけましたらご送付させていただきます。
月額いくらまで設定できるのですか?
保険金額が平均月間所得額の範囲内になるように設定してください。(1口15万・上限30口まで)

長期障害所得補償保険(GLTD)

他団体で所得補償保険に加入しているがGLTDだけこちらで加入できますか?
はい。GLTDのみのご加入も可能です。
所得補償保険との違いは何ですか?
京都府医師会での団体所得補償保険では就業障害時の補償が1年間もしくは2年間となります。GLTDは先生方にとって特に心配な長期にわたる就業不能を補償するための制度として2016年1月に新設されました。てん補期間を5年・10年・15年の3タイプから選択いただけます。
万が一病気が長引き、廃業することにした場合はどうなるのですか?
病気やケガで就業不能となった場合は、廃業に関係なく保険金が給付されます。
免責期間が1年タイプと2年タイプがあるのはなぜですか?
GLTDは所得補償保険と併せてご加入いただくことを推奨させていただいております。所得補償保険では補償期間が1年か2年となりますので、既に所得補償保険にご加入いただいておられます先生方はご契約内容をご確認いただき、GLTDの免責期間1年か2年のタイプをご選択ください。